よくある質問

これまで気密屋Ollieに寄せられたご質問を、「事業者様向け」「一般のお施主様向け」に分けてまとめました。
少しでもご不安を和らげられることができたら幸いです。

まずは、気になることをチェックしてみてくださいね。
他にもご質問がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

事業者様向け

広島県外でも対応してもらえますか?

広島県内はもちろん、山口県・島根県・鳥取県・岡山県・愛媛県など中四国エリア全域で対応致します。
その他のエリアについてはご相談ください。

気密測定をするタイミングはいつですか?

基本的には断熱材を入れた後の中間測定、完成時の測定の2回をお勧めします。

測定時に立ち会いは必要ですか?

必須ではありませんが、結果説明や改善ポイントの解説をご希望の場合は立ち会いをおすすめします。

費用はどれぐらいかかりますか?

測定する建物の規模や条件により異なります。
また、エリアによっては出張での測定になります。
詳細はお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

測定結果はどのように受け取れますか?

測定後、結果報告書(データ)を発行いたします。
施工品質の証明資料としても活用できます。

リフォームやリノベでも気密測定は出来ますか?

リフォームやリノベでも可能です。
断熱リフォームをされる物件にてビフォーアフターなどで比較されているお客様もいます。
新築と違いC値2.0㎠/m2以下を目指すと良いでしょう!

測定時間はどれくらいですか?

一般的な住宅で約1〜2時間程度です。

一般のお施主様向け

気密測定とは何ですか?

住宅の「すき間の量(C値)」を専用機器で測定し、空気の漏れやすさを数値化する検査です。
断熱性能・省エネ性能・快適性に大きく関わる重要な指標となります。

なぜ気密測定が必要なの?

断熱だけ良くても隙間が多いと熱が逃げ、省エネ住宅の性能が設計値より 20〜40 % 落ちる例があります。
実測することで施工のばらつきを可視化し、完成後の光熱費削減や結露のリスク軽減ができます。

気密が良いと何が変わりますか?

・冷暖房費の削減
・室内温度の安定
・結露・カビの抑制
・快適性の向上

長期的な住み心地とコストに大きく影響します。

個人でも依頼できますか?

はい、可能です。
工務店様・設計事務所様だけでなく、施主様からのご依頼も承っています。

費用はどれぐらいかかりますか?

建物の規模や条件により異なります。
また、エリアによっては出張での測定になります。
詳細はお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

建築途中で何回測定すればいい?

新築住宅の場合、気密性能を確実に高めるために、中間測定と完成測定の2回行うのがBESTです。
中間測定では、壁や天井内の漏気を発見・リカバリーする事が出来、完成時に更に気密性を向上しやすくなります。

おすすめは以下の2回です。
① 中間測定(施工途中)→ 問題箇所を補修できる
② 完成測定(引き渡し前)→ 最終性能の確認・証明

完成後でも測定できますか?

可能です。
ただし、改善工事が難しくなるため、施工中の測定を推奨しています。

リフォーム住宅でも測定できますか?

はい、対応可能です。
既存住宅の性能確認や改善前後の比較にもご活用いただけます。

測定で家に負担はかかりませんか?

安全な範囲で実施するため、建物への影響はありません。
安心してご依頼いただけます。

どのくらい前に予約すればいいですか?

3週間前程度までのご予約を推奨しております。
繁忙期は早めのご相談がおすすめです。

雨の日でも測定できますか?

基本的に可能ですが、強風時などは精度に影響するため日程変更をご相談する場合があります。

測定結果はどのように受け取れますか?

測定後、報告書(データ)を発行いたします。
施工品質の証明資料としても活用できます。

数値が悪かった場合はどうなりますか?

原因となる隙間の可能性をお伝えし、改善方法をご提案いたします。
中間測定の場合は、その場で改善→再測定も可能です。

C値とは何ですか?

C値とは「住宅全体のすき間面積 ÷ 延床面積」で算出される数値です。
数値が小さいほど気密性が高く、性能の良い住宅といえます。

C値の目標を伝えたら達成は可能ですか?

お施主様、元請様と一緒に目標達成へ向け協業致します。

気密測定のご相談・ご依頼・お問合せなど
こちらまでお気軽にご連絡ください

TEL: 090-6622-0321

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